おいもさんち

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あなたの知らない課外授業

エンジニア派遣会社のリツアンSTCが有能すぎて未経験がエントリーした話

こんにちは、現IT派遣エンジニアです。

 

未経験から派遣エンジニアというキャリアはスキルを磨く点では非常に合理的です。多くの会社で経験を積めますし、職場環境が合わなければ変えてもらえばいいので。

 

ただ派遣エンジニアは派遣会社にめっちゃお金を搾取されます。1年待たないと給料は上がらないし、しかもボーナスも退職金もない。けっこう生活カツカツなる方が多いです。

 

ぼくも就業条件が書かれた書類をもとに計算したら、1時間あたり800円ほど派遣会社に搾取されていることが発覚!しかもこれくらい搾取されることが派遣会社の中で常識になっていて辛い。

 

そんな中、1社だけリツアンSTCというエンジニア派遣会社が常識を破壊してきました。

 

こちらリツアンSTCのHPから引用したものを見てください。

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出典:リツアンSTC HPより

 

2人とも20代で、請求単価が3500円/時を超えているのがありえない。ぼくが所属している派遣会社でこの額は不可能でしょう。

 

派遣エンジニアで消耗してる方、これからエンジニアになる方は必読。リツアンSTCを選択肢の1つとして提案します。

 

 

 

10年で所得に1500万円の差が出る

先に金くさい話をするとあなたがリツアンSTCを選ぶと、10年後には他の派遣会社より1500万円も多く所得がもらえます。

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自社のマンガでもアピールしてます。

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なんでそんなことできるの? 

 

エンジニアへの手当も十分にあるし。

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プロ契約になればリツアンSTCに持っていかれる金額も月額固定65000円。←ぼくの半額。少なくともエンジニアからのお金を搾取しまくるマネはないです。

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取引先の社長の弱みでも握ってるの? 

 

1500万円のヒミツはここにある! 

事務員が必要最低限だから人件費が浮く

マンガに答えがありました。

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人件費の削減によってお金を捻出していました。たしかに、事務員を1人雇うだけでも年間で数100万円の出費ですから。

 

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エンジニアの人数が増えても事務員を増やさなくていいとは、なるほどなぁ。エンジニアの手間が増えるけど、めっちゃ時給のいいバイトだと思えば苦ではないです。

 

派遣会社の営業マンの人件費も浮いている

ビジネスジャーナルがリツアンSTCを紹介している記事と、マンガに気になる話がありました。 

さらにリツアンでは、派遣社員が職場同僚や上司と飲みに行くことを奨励している。その際、一人当たり5000円まで支給するという。その飲み会の場でリツアンの派遣社員の給料の高さを知り、リツアンに入社してくる人も多いという。
その活動の成果として、紹介によってリツアンに入社してくる人が8割を超えるようになった。

出典:(3ページ目)派遣業界の闇 派遣料の6割をピンハネ?他社より給料1500万も多い異端企業! | ビジネスジャーナルより

 

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営業マンを雇わない代わりに、リツアンSTCの派遣社員に5000円を支給して飲み会を奨励する。そこで仕事の話をすれば、営業よりも説得あるし人件費も削減もできる。

 

今までのまとめ

マンガだけでなく、PR動画もあって今までの話がきれいにまとまってます。

 

 

これからエンジニアとして活躍してみたい方やすでに他の派遣エンジニアで搾取されている方はまずリツアンSTCで詳細や気になる点を聞いてみてはいかがでしょう。

 

未経験だったぼくにも案件があった話

当時のぼくはエンジニアの実務経験は0、大学で少しC++の言語を触ったくらいの人です。さすがに未経験に案件はないだろうと思い、エントリーを後回しにしてました。

 

今の派遣先から斡旋された企業から内定いただいて気持ちに余裕があるときに、エントリーしたら担当者から大手企業のインフラエンジニアの案件を紹介していただけました。

 

まさか案件があると思っていなかったので、驚きました。内定を辞退して面接をするか、リツアンSTCを辞退するか。

 

そこでぼくは、現在就業しているところに決めて転職活動を終えたのです。「終わった転職を再開させるの?」と思ったらゲンナリしてしまって・・・

 

今思えばもったいない選択でした。

行動をためらうと目の前のチャンスを逃す。あのときすぐにエントリーしていたら、どんな未来が待っていたのでしょうか?

 

いつまでも過去のことを引きずっても前進しないので、このくらいにしますね。 

現場からは以上です。