おいもさんち

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あなたの知らない課外授業

受験生よ、その勉強は間違いだ!志望校合格への正しい戦略をとれ!

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こんにちは、元教師のおいもです。 

 

あなたに行きたい大学があるとする。そのとき、どんな戦略を立てるかによって合否が大きく分かれることがあります。

 

何よりも大事なことは志望校に合格することだ。その志望校に合格するためには入試問題で他の人より点を取ればいい。

 

では他の人より点を取るには何をしたらいいか?

 

ここで、多くの生徒・保護者は誤った判断をしてしまう。塾に通うこと?家庭教師をつけること?それとも問題集をひたすら解くこと?

 

これらはいずれも間違いではない。だがあえて不正解と言わせていただく。そんなもの、2の次3の次だ!たしかに点は取れるかもしれないが、ベストな方法ではない。

 

自分のやり方が正しいと思い込んでいると、ライバルたちに圧倒的な差をつけられてしまいます。受験目前にして絶望だってありうるわけです。

 

正しい戦略を立てること・戦略通りに行動すること。それが志望校へ合格するための必要条件なのです。

 

 

入試で点を取るために何をすべきか?

入試で点を取るには、1問でも多く志望校の入試問題を解けるようになることだ。

 

どうすれば入試問題が解けるようになるか?それは分からない問題を1問でも減らし、1問でも多く正しく理解することだ。これをやる回数を誰よりも多くすることが不可欠。 

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では、この回数を増やすにはどうしたらいいか?答えは単純だ。分からない問題・内容に出会ったら、正しい解答をすぐ得られる環境を作ればいい。最優先すべきことは、この環境構築である。だが、多くの生徒はこの環境づくりに失敗している。

 

分からない問題の正体と対処法

習っていない問題

この分からない問題には2種類あり、それぞれ対処法が異なる。

1つは習っていない問題だ。たとえば、あなたは「平方根」という単語にはじめて出会ったとする。「9の平方根を答えよ。」と出題されたところで意味を知らないから答えられるはずがない。

 

対処法は簡単だ。知らないことについて習えばいい。参考書でも先生でもグーグルでもいいから正しい情報を手に入れるのだ。ひとたび「2乗したらaになる数を『aの平方根』という」ことを知れば、先ほどの問題は解けるようになる。

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未知を既知に変えるスピードを上げることができれば、分からない問題を多く減らせるのだ。

 

これに1番適したものはスタディサプリである。理由は次の3つ。

 

・学校で習う範囲の授業を全て見れる

・最高レベルの授業である

・いつでも何回でも見れる 

 

これにより学校や予備校ではできない先取り・飛び級がどの科目でも可能になった。

 

 

解き方が分からない問題

分からない問題の2種類目、それは解き方が分からない問題だ。講義を一通り受けてあと、いざ問題を解いてみるも間違える。

 

このとき多く生徒は誤ったアウトプットする。誤ったアウトプットとは「やった」と「分かったつもり」である。これらを「理解した」を混同しているのだ。

 

「やった」「分かったつもり」では同じミスを繰り返す。なぜなら、解き方・考え方を「理解」してないからだ。

 

この混同を見分ける最強の方法がある。それはあなたが学んだことを解説することだ。それも1人は教師(講師)に、もう1人は専門じゃない人に。それで相手が納得したのであれば、あなたは「理解した」ことになる。相手が納得できなければ、あなたは「分かったつもり」になっている。

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解説することではじめてあなたが「理解した」かどうか分かるのである。

 

「理解する」に至るまでのスピードを上げることができれば、分からない問題を多く減らすことができる。

 

つまり以下の2つができる環境下があれば、受験生は最強なのだ。

 

・分からない問題に出会ったらすぐ質問できる

・分かりやすい解説がすぐに得られる

 

それを実現したのがスマホ家庭教師 manabo|マナボ|である。月額2480円で毎月60分まで何度でも質問し放題。スマホを使って自宅にいながら24時間365日、マンツーマンで教えてもらえます。これが1番早い。

 

質問する相手が予備校の先生や家庭教師じゃないとダメ!なんてことない。学校の先生や自分より賢い友人でも十分です。

 

あなたがそれで「理解した」のであればOK。「分かったつもり」止まりなら、聞く人を変えてみよう。

 

まとめ

志望校に合格したいのであれば、志望校レベルの問題を1問でも多く解けるようになることだ。そのために分からない問題を分かる問題に変える行動をとるのだ。

 

知らないことはどんどん学ぶ。分からないことはさっさと聞いて理解する。これがぼくが考える「受験生のあなたが最優先すべきこと」である。

 

予備校や塾に通ったこと・家庭教師をつけたこと・問題を解いた量・勉強した時間。これらが合格に結びつくとは限らない。受験で合否を分けるのは「理解したこと正しくアウトプットできる量の多さ」だ。