おいもさんち

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おいもさんは、学び・考え・伝えます

あなたの知らない課外授業

あなたにも未来は予想できる!ある程度はね

こんにちは、おいもです。

 

ぼくは未来の話に興味を持っています。だって将来、自分の仕事がなくなるかもしれないんですよ!?10年後になくなる仕事・職業やコンピュータの性能が人間の脳を超える「2045年問題」といった話題もあります。

 

でもなぜそのような予想できるのでしょうか?それは予想する根拠があるからです。根拠を知ればあなたも未来が予想できるのです。 

 

天気予報は未来予報だ

明日の天気を調べるときどうしてますか?朝晩のニュースを見たり、天気予報アプリを立ち上げたりしますよね。

 

すると、明日の天気どころか1週間先の天気まで予報してます。しかもそこそこ当たる!※よく見る天気予報とは異なりますが気象庁では1ヶ月予報3ヶ月予報もしてます。

 

天気予報ができれば、未来も予報できる。なので、どのように天気予報が発展したのか歴史をたどってみましょう。

 

天気予報の歴史

テレビもスマホもなかった時代、人々はどのように天気を予報していたのでしょうか?

 

最初は身近な自然現象から明日の天気を予報していました。「夕焼けは晴れ」とか「ツバメが低く飛ぶと雨」とか1度は聞いたことがありますよね。

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ただ問題点があって、これだと季節・地域が限定されるんですよ。ツバメが1年中とんでいる所に住んでないといけません。あと、どうしても主観になってしまいます。どこからが夕焼けなのか人によるでしょうし。

 

 

それなら温度とか気圧とか計測したデータから客観的に判断してはどうか?となり気象測器を用いた予報が始まります。

 

 

できないことができるようになると、新たな欲が生まれます。「より先の未来をより精度を高く予報がしたい!」と。

 

そこで「雲が流れてる」という事実に着目しました。雲は流れる。つまり、雨雲も流れてるわけです。移動経路を追跡できたら、どの地域で雨が降るか予報できそうじゃないですか?

 

気象測器も普及してきたので、各地の気象データを集めて地図上にまとめたら、より早く予報できそうですよね。こうして天気図が生まれ、ミクロからマクロの世界で予報できるようになりました。

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でもね、これが非常にメンドクサイのよ。

こーんな式とか

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こーんな式が

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いっぱいあんの。毎回これ計算とか、正気かよ…。

 

だから、メンドクサイ計算はコンピュータに任せようとなったのです。人が手で計算するより早いし何より正確。現在主流の数値予報になったのです。

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出典:http://www.jamstec.go.jp/spod/jp/scs/

 

以上が大雑把にまとめた天気予報の歴史です。未来を予想するヒントが凝縮されていましたね。

 

未来の姿とは「〇〇」だ!

「どう変わっていったのか」が分かれば未来の姿も分かります。

 

天気予報はもっと早く・もっと精度高く予報できるようになる+安く誰にでも手に入るように変わりました。そう、未来の姿とは「今よりも便利」であることなのです。

 

便利とは

・時間がかからない

・お金がかからない

・頭、体を使わない

・ストレスがない

・精度が上がる

などを指します。

 

GUのセルフレジにより待ち時間とそのストレスが軽減でき、お店側は人件費削減に成功しました。導入が待ち遠しい自動運転は、道を間違えたり運転中ずっと気を張ることがなくなります。移動中は自由時間になるかもしれません。

 

グーグルもアマゾンもありますが、世の中は今後も便利になっていくのです。

 

ドラえもんを見ても未来は予想できない

 

より便利な世界といえばドラえもんの世界をイメージしてしまうのですが、ドラえもんを見ても未来は予想できないと考えています。

 

というのも、現実とのギャップがまだまだ大きいからです。どこでもドアとかスモールライトの仕組みってどうなってんの?ってレベルですから。

 

当りまえですが未来の普通を作る人たちがいるわけで、その人たちが「こうすればで実現できるよね!」と思えない限り、どこでもドアがアマゾンで登場なんてことはないです。

 

その「こうすれば実現できる」と判断する基準になるのが最先端技術なのです。最先端技術によって実現可能なことが未来の普通になるのです。

 

天気予報の話でいえば、気象測器やコンピュータでした。ぼくたちが生きている現代では人工知能(AI)が最先端技術にあたります。

 

なので、AIを使ったら今よりも便利になることが未来の姿なのです。ただその未来が明日なのか1ヶ月後なのか5年後なのかは分かりません。したがって自動運転の世界はやってくるがいつ来るのか分からないところまで予想できるのです。

  

まとめ

最先端技術を使うと今よりも便利になることが未来になると言いました。その未来をピンポイントで予想することはできません。

 

他にも

・金髪美女とお付き合いするのか?

・買った宝くじが当たるのか?

・中日が優勝するのか?

といったことも予想できません。便利と私利私欲は違うからです。

 

ここまででいかがですか?未来を予想してみたくなりませんか?予想の仕方が分かってからこのような ↓ 本を読むと見え方が変わります。単なる妄想なのか、それとも現実的なのか、あなたなりに予想してみませんか?