おいもさんち

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おいもさんちは 豊かさ を 作る!

この平凡な毎日に、笑顔の花を咲かせよう

未経験業界はじめての転職ガイド

憲法に「職業選択の自由」とある。あれはウソだ。

実際は「選ぶのは自由だよ、就けるかどうかは別として」といった意味合いでの自由だった。

 

では「職業選択の自由」は存在しないのだろうか?否、そんなことはない。理想のじぶんに近づくために、必要なスキルを集めできることを経験する。そうすることで理想の仕事をしている人だっている。

 

つまり、「職業選択の自由」とは国民に与えられた権利ではなく、自分で己を鍛え、手に入れるべきスキルなのだ。

そこをはき違えると大変なことになる。何もしないと自由を手にするどころか自由を奪われてしまう。

 

手遅れになる前に行動しよう、自由を手にするために!

動き出さないと!

 

社会人1年目にして2社経験→無職。

・新卒1年1社目(4~7月)ちょっと鬱

・無職    (8~9月)休養

新卒1年公務員(9~3月)任期満了

・無職 & IT業界(未経験)志望 ←ここ 

……

…。

 

この経歴で未経験分野に転職…。すでに手遅れでは?

 

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就職と転職はここが違う

転職のことは転職のプロに聞け!ということで、転職エージェントに聞いてみた。

【これだけは知っといた方がいい就職になくて転職にあること5選】

・選考通過率が低い

・短期間に面接が集中

・応募するならその日のうちに

・履歴書に加え、職務経歴書も書く

・退職に伴う引き止めや引継ぎ(ぼくは経験してない)

 

なので、サイト登録等やるなら同時がおすすめ!あと大手!!

 

選考通過率が低い

エージェントと面談する際、必ず言われることがある。それは選考の通過率の話。

書類選考:20~30%

1次面接:30~40%

2時面接:40~50%

だいたいこんなもん。内定1つ手にするのに平均25社応募する計算になる。

これは事実で幅広く見て書類を送りまくってたら20社くらいにはなったし、それくらいで内定も出始めた。

 

短期間に面接が集中

まず知っておかないといけないのが、内定後に入社するかの回答期限が非常に短いこと。

 

就活生のころは大企業と中小とで内定出す時期が違ったので、内定を長くキープしてもらい他社で内定をいただいてから比較検討していたと思います。

ですが転職活動だと内定キープは長くても1週間ほど。

 

なので第1志望群を同じ時期に集中しないと、気になる企業の結果が出る前に内定が出た企業を辞退する入社するか決断せざるを得なくなる。

 

だから転職サイトに複数登録する際は同じ時期にやった方がいい。

 

履歴書に加え、職務経歴書も書く

就活時に書いていた履歴書に加え、職務経歴書も提出になる。

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こちらは【完全版】職務経歴書の書き方マニュアルからダウンロードできます。

概要→勤務先→職務内容→実績→自己PRといった具合になりますが、あくまでサンプル。DODAに登録すると、職種・業種別にダウンロードできます。

 

ただやっかいなのは、エージェントを登録した企業ごとにWordやExcelのフォーマットが違う。

学歴や資格取得日を毎回思い出して書くのは時間がけっこうかかる。なのでぼくはEvernoteで一括管理して、ほしい情報をすぐ取り出し&コピペできる状態にしている。

 

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応募するなら求人出たその日のうちに

求人が出てピンときたら、その日に応募した方がいい!というのも今日ある求人は明日あるとは限らないからです。 

必要最小限の人手で飲食店を運営しているとして、2名辞めることになったらお店まわらないですよね。お店としては一刻も早く人がほしいので、ダラダラと毎日面接やる余裕なんてないのです。

 

退職に伴う引き止めや引継ぎ(ぼくは経験してない)

ごめんなさい、在職中に転職活動していたわけではないので「〇〇だったからこうした方がいい」なんて言えることがない。

なので参考になりそうなサイトのURLのみ貼っておきます。

こちらのサイト内(下部)にも関連するリンクが貼られているので一読するのがいいでしょう。

 

1人で悩むなエージェントに相談しよう

エージェント登録するメリットは次の2つ。

・分からないことを相談できる

・お金持ってる企業を紹介してくれる

 

【メリット1】分からないことを相談できる

ぼくが転職活動始めたころなんて、そもそも業界のことすら知らなかった。

汎用系?オープン系?制御系?

ネットワークエンジニア?サーバエンジニア?インフラエンジニア??…はっ???

さすがに単語が職種を表してるのは(HP見て)分かった。ただどんな仕事してるのか全くイメージできなかったわけだ。

当然ITとはいえ、やりたい仕事・そうでない仕事の区別すらつかなかった。 

だからぼくは相談したよ。そしたら仕事のイメージだけでなく、キャリアステップや転職市場の動向、自分に向いているのかどうかまで分かった。

 

【メリット2】紹介される企業はお金持ち

企業側に斡旋料が発生する。

転職エージェントの成功報酬は、業界に決まっているわけではありません。基本的には求職者の想定年収の30~35%が相場です。

転職エージェントの仕組みと手数料|転職エージェントの裏事情を語るより

 

なので、エージェントに掲載する企業は必然的に財力があるといえる。

1社目が、サービス残業が当たり前で入社前に言われてた手当もつかなかった。お金ない企業をふるい落とすフィルターとしてもエージェントに頼った。 

 

まず、大手エージェントを複数登録しよう

なぜ大手エージェントなのか。それは紹介していただける案件数が多いからである。←大事。ぼくはIT派遣や他のエージェントも登録していたが、1ヶ月で紹介された案件は2,3つのところもあれば「紹介できる案件はございません」なんて言われることもあった。

 

そして、なぜ複数なのか。それはエージェントはガチャと一緒だからである。

 

???

 

たとえが雑ですみません。担当者の得意なことや相性がありまして、色んなタイプの方がいるわけですよ。特に印象に残った方たち↓

 

・ぜんぜん連絡ない方

・ほしい求人を紹介してくれる方

・興味ない案件も含めバンバン紹介する方

・ぼくの潜在的なニーズに気づき教えてくれる方

・ヒアリングが抜群にうまくて本当に求めていた情報を提供してくれる方

 

〇〇の企業だから、というより「誰が」の影響が強い。だから相性のいい人を引き当てるにも、イイトコどりするにも複数登録しといた方がいいのです。ぼくの場合、相性いい方に5割くらいで出会った。

 

マイナビエージェント   

リクルートエージェント  

DODA

パソナキャリア(後述)

 

紹介案件数は多い順からDODA、リクルート、マイナビだった。

だけどリクルートは面接対策セミナーがあって、マイナビは求人ごとに担当者がついてるので企業ごとの志望動機を考えるのが非常に楽だった。

 

未経験業界に転職すると、業界を選んだ理由は言えてもその企業を選んだ理由でつまる。

志望動機が言えねぇ…

でもぼくはマイナビエージェントITに頼ってから、面接突破率が一気に上がった。

 

これがぼくの場合ITだったけど、志望業界に合わせて登録するサイト変えてくださいね。マイナビさん、強いです。

【IT業界】

マイナビエージェントIT 

【女性】

ウーマンウィル (マイナビ)

【医師】

マイナビDOCTOR

リクルートドクターズキャリア  

マイナビ医療介護(言語聴覚士・作業療法士・理学療法士)

【看護師】

マイナビ看護師

【薬剤師】

マイナビ会計士

リクナビ薬剤師

【保育士】

マイナビ保育士(東京・神奈川・埼玉・千葉)

【税理士】

マイナビ税理士

【会計士】

マイナビ会計士

【クリエイティブ職 】

マイナビクリエイター

 

 

で、先ほど後述すると言っていたパソナキャリアをこちらで紹介。

パソナキャリアはこの転職必勝ガイドがよかった。リクルートキャリアでも似たようなのもらえたが、こちらの方が読みやすく分かりやすい。

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書かれてある内容は、転職の知識や考え方・履歴書・面接・退職手続きなどなど。

まぁ転職サイトで調べたら出てくるようなものばかりなんだけど、コンパクトにまとまってて使いやすかった。何かあればこの本に読めば解決できて便利。

(後述終わりっ)

 

休憩 

さて、ここまで同じ時期に大手エージェントに複数登録しよう!と口をすっぱく言ってきました。ぶっちゃけ転職活動を成功させるには大手だけで十分。

ただエージェントを活用と気をつけないといけないのが電話。ぼくは多いときで1日10回以上かかってきた。

2週間もすればこの生活に慣れちゃうので驚いた。この生活が転職できるまで続くことになる。

 

【アイテム紹介】

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ではさらに業界特化エージェントと本について紹介していきますね。 

 

転職エージェントを複数利用すべき全理由と8つの活用法

 

業界特化型エージェント

業界特化型は「未経験+行きたい業界」でも案件を大手並みかそれ以上に案件を紹介してもらえます。

それだけでなく、業界に精通しているからこそ言える情報もあるのでこちらも登録すべし。

 

【IT】

ワークポート  

ウズキャリ既卒(東京中心) 

【女性】

LiBzCAREER(リブズキャリア)

【アパレル】

クリーデンス 

【海外】

JACRecruitment

【看護師】

ナースではたらこ

【広告】

マスメディアン  

【製造業】

メイテックネクスト

 

だけど欠点もあって、ぼくは勤務地(愛知)と業務内容(Webアプリ開発)まで細かく希望を言ったら「当社から紹介できる案件はございません。」なんて言われた。

なので、はじめから条件をしぼりすぎない方がいいですよ。

 

採用する側の心理を知っておこう 

この本、就活生だけでなく転職する方にもおすすめ。この記事の冒頭に書いたようなことが、本書の「はじめに」書かれていた。

 

「就職心理戦力」とあるので面接の話かと思いきや、後悔しない仕事選びの原則や「職業選択の自由」を手に入れるワークもありました。そんな本を面接の2日前に買った。

 

特に印象に残ったところ↓

・面接官は好感度だけで判断している

・人間は自己評価を甘くつける(自分の好感度は中の上だと思い込んでいる)

 

なのでシビアに好感度のことを考えないと落とされるし、その好感度は最初の数秒で決まったりする。

1000円ちょっとを我慢して落ちるより、お金を払ってでも内定に近づく方を選んだ。たったこれだけ?で好感度なんて作れるので読んで損なし。

 

まとめ

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

転職はじめて&未経験業界に挑む。はじめは無謀かと思いましたがエージェントと2人3脚で歩めば無事に転職できます。ええ、ぼくでもできましたから。

1人で転職活動してたら内定出るのに確実に今より時間かかっていた。

 

複数のエージェントを同時に味方につける。話はそれから!

変化したくて転職したのに、その変化で肌荒れるし口内炎できるし…

変わりたいのに変われない、女子かよっ!なんて思ったりしたが転職ってそんなもんです。

 

転職でいい企業に出会えますように。

無事に転職できますように。