おいもさんち

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おいもさんは、学び・考え・伝えます

あなたの知らない課外授業

keitaとあんちゃのブログ講座に参加した宿なしブロガーとその後

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こんにちは、宿なしブロガーになったおいもです。

ブログ初心者に向けたブログ講座が夜にあったので飛び込んだのですが、宿を予約せず大坂に来てしまいました。夜行バスは満席なので名古屋に帰れん。終電もない。

 

イベント後に

 

誰か泊めてくださいっ!

 

と叫んでたぼくです。

 

目次

 

ブログ講座

ブロガーにkeitaさんあんちゃさんがいる。

 

この2人はブログによって自分のブランド化に成功し、会社からお給料もらうよりお金を稼いでいる方である。2人のことを詳しく知りたい方はこちらのブログを読んでほしい。その人らしさが伝わってくるから。

 

keitaさんのブログ↓

なぜ2の0乗が1になるのか3分でわかりやすく解説 - 今日はこれを証明しようと思う。

あんちゃさんのブログ↓

【18禁】”バイブバー”とかいう異世界空間に女2人で潜入した話【渋谷】 - まじまじぱーてぃー

 

そんなとんでもない方たちが12/10に 開催した講座「ブログ×発信力~keitaとあんちゃの~ブログでは言えない話」に参加してきた。

 

 

イベント内容は参加された方たちがまとめています↓

ブログ初心者がブロガーのイベントで学んだこと – Cntlog

あんちゃ&keitaのブログ講座@大阪に行ってきた! - 只今人生迷走中

 

イベント会場はこんな感じ

2人ともクリスマス仕様でしたがkeitaさんは顔出しNGなのであんちゃさんの写真のみ。

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自己紹介・マネタイズ法・ブランディングの話を聞いてたらあっという間に1時間、2時間。そのあとの懇親会もごった返してた。

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会場はおおいに盛り上がっていた。ぼくも楽しんでいたが内心あせってた。ビール片手にブロガーたちと交流していたが実際にイヤな汗かきはじめてた。

 

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交流中に「今日泊まるとこ、ないんですよね。泊まりに行っていいですか?」と頼んでも空振りばかり。なんで実家暮らしや他県から来た方が多いんだ!?

 

腹巻き+ヒートテックとはいえ、大坂は寒い。1日ホームレスはイヤ。寝カフェ、カプセルホテル、漫喫は利用したことない。直接ホテルに行ったら泊まれるだろうか?なんて考えてる間に〆の時間に。

 

会場に泊まっていいか交渉

最終手段として、ここ(会場)で1泊してもいいか運営している方に頼んでみたら

 

う~ん。泊めてあげたいんだけどな~、ちょっと待ってて。

 

ワンチャン出てきた!どんだけでも待ちますよ。

あいさつを交わし1人、また1人と会場を去る中ぼくは片づけを手伝った。

椅子を隅にまとめ、机を元に戻すと会場は小さな事務室に。

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人がいないと寒い。同じ部屋なのに3℃くらい下がった気がする。空調が止まったのかしらんが寝方を工夫しないと絶対風邪ひく。さぁどうする。

すると、先ほどの方と一緒にいた方がぼくのとこに来て

 

うち来てもええよ?

 

神かと思った。甘える以外の選択肢が見つからない。

ほんまにありがとうございます。

 

マンションですか?ホテルですか?

会場をあとにし、神についていくとそこは想像を絶する光景が広がっていた。もう入口からすごい。

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額とかツボとか飾ってあるし。

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田舎者のぼくにとってREST ROOM は 休憩室。この奥に便座があるなんて分からん。そのあと迷子になったのはヒミツ。

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ほんとにマンション?ビジネスホテルよりクオリティーが高いこと高いこと。お部屋におじゃまさせていただくとそこもすごい。広い部屋、ライトは自動でつく。蛇口も豪華。月9ですか?

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ドラマの主人公が住んでいるような一室に驚いたぼくは寝れるはずもなく、同じ部屋で泊まることになった運営者とお話しした。

お互いの仕事の話、今後やっていきたいことの洗い出し。ごちゃごちゃになっていた頭の中が整理されていく。そんなこんなで2時をまわる。

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夜はまだまだ続くが寝ることにした。泊めてくださり本当にありがとうございます。

 

ぼくはやさしさに生かされている

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目を覚ますと日射しがまぶしい。今日もいつも通りの朝がやってきた。でも特別な朝だ。家があるから凍えずに済んだ。ベットがあるから体を痛めずに済んだ。水があるからカラカラの喉を潤すことができた。

 

家もベットも水も当然のようにあるから使っているが、それが急に手に入らくなったとする。突然なにもない状態になったとき、人は死を意識する。そう簡単には死なないけど、死ぬときは案外あっさりといくのが人間だ。

 

ぼくは1人じゃ生きていけない。誰かのやさしさのおかげで今日も生かされている。大袈裟かもしれないがこれは事実。

 

だからやさしさを受けとるときは上手に受けとって、余裕があるときは必要な人にやささを渡したい。

 

気持ちいいありがとうが、もっと増えますように。