おいもさんち

おいもさんは、学び・考え・伝えます

あなたの知らない課外授業

ペーパードライバーのための運転練習法①

ぼくはペーパードライバーです。夏休みと冬休みの時期しか運転しないため、半年運転しないこともザラです。

そんなぼくは3日間で500km運転しました。

 

年に10回運転しないぼくが運転できるようになったので、ペーパードライバーの方も運転できるようになりますよ。

 

ぼくが実際に行った練習方法を紹介しますね。

 この内容は、サブタイトルつけるなら

~ペーパードライバー運転をする~

といったところです。

 

ちなみに愛車はこの子(ずんぐりむっくり号)7人乗りでジャンボサイズしかもエアバックがないようです。

f:id:oimotoimoco:20160717173449j:plain

 

【運転時に必要な条件】

◆運転する車をよく運転する方を助手席に乗っていただく

◆運転しやすい所までは助手席の方に乗せてってもらう

◆半年に1度、集中して乗る日を設ける

◆運転するなら助手席から見慣れた道(田舎道だと車が少なくてよい)

◆晴れで日が暮れる前までの時間帯

◆終わったら助手席の方へ感謝の気持ちを伝え、自分にご褒美! 

 

【事前に読んどくといい本】

教習所で使った教本を読んむだけで気持ちは随分と落ち着きます。

f:id:oimotoimoco:20160815211809j:plain

教本なんて捨てちゃったよって方にはこちら↓ 

ほんとこれ1冊で十分おさらいできちゃいます。イラストもあって分かりやすく、何より自動車教習所が出版しているので安心です。 

 

 

他にも交通事故防止の研究をされた方の本も知識として読んでおくのもアリです。事故起きてからじゃ遅いですからね。

【あるといいもの】

目次

 

 

基本操作の確認(★☆☆☆☆)

まずは車を動かしたり、色々操作してみましょう。

 

ハンドル操作やブレーキ具合の確認、ウインカーやワイパーも使ってみましょう。タイヤの位置、ミラーの見方も忘れずに。

 

場所は田舎のスーパーの駐車場(開店前)がベストです。ガラガラなので止まっていても怒られません。

父に近くの駐車場まで乗せてってもらい練習しました。

 

運転してみる(★★☆☆☆)

一通り操作方法を思い出したらゆっくりでいいので車道を運転しましょう。はじめは助手席に乗っている方にコースを1周していただくといいです。

 

路駐がない大通り(2車線あればいい)がいいですよ。

都会だと路駐や一時停止が多いのでお勧めしません。ぼく自身、名古屋在住ですが、いまだに名古屋で運転したことがありません。

 

その点、茨城はとてもとても走りやすかったです。

 

実際に走ってみると自分の癖が分かります。

 

センターライン寄りを走っていたり、ウインカーを出すのが遅かったり急発進が目立ったり、ブレーキが急だったり・・・(全部ぼくです。)

 

駐車・車庫入れ練習(★★★☆☆)

まずは動画でイメトレで思い出しましょう。

www.youtube.com

前進して駐車する場合、バックで駐車する場合どちらもやってみましょう。出るときも同様に前進して出るとき、バックして出るときやってみましょう。

 

この練習も田舎のスーパーの駐車場(開店前)がベストです。慣れてきたら駐車してある車の隣に駐車→開店してから駐車とステップアップしてきましょう。

 

 

卒業試験 

運転したことのある道を走り、スーパーまで運転し、とりあえず駐車する。 助手席に同伴者は必須。

 

助手席の方が「危険だよ」と思った点が3点以上あれば不合格。「まあ、こんなもんじゃね。」、「いいんじゃない?」くらいの反応が得られたら合格。

 

 

ガソスタや高速道路の練習も書きました。こちらも是非読んでみて下さい。

ペーパードライバーのための運転練習法② - おいもさんち

こちら↓は上級者向けです。

ペーパードライバーのための運転練習法③ 最終 - おいもさんち