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おいもさんは、学び・考え・伝えます

あなたの知らない課外授業

教員採用試験以外に教師になる方法

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教員になるにはどうするの?

教員採用試験を受けて合格する。

 

よく聞きます。決められた時期に

願書提出→1次試験→2次試験→合格発表

4月から教員だ!みたいな流れ。

↓フローチャート載せときますね↓

教員採用試験の流れ|時事通信出版局

 

これは公立学校の専任教諭になる方法なんですよね。

 

教員になるといっても専任教師だけかというと、常勤講師や非常勤講師がいれば、

公立学校、私立学校でも採用方法は違うだろうし、

産休・育休の代替講師が急に必要になることもあるはず。

調べてみましたよ、教員になる他の方法を

あっ、いずれも教員免許は必須ですよ。

 

求人を探す方法

私立学校向き 

 

意外と教員の求人はあるものです。教員募集している学校をまとめたサイトを紹介しますね。

 

場所にこだわりなし・私立学校ならE-Staff

急ぎで教師になりたいならこれ

www.e-staff.jp

ぼくがオススメする教職員採用・募集情報に特化したサイトです。

 

「登録から勤務開始まで」と手厚くサポートしていただけます。

登録はもちろんのこと教員研修セミナーも無料で充実している点がいい。

採用試験の対策セミナーをもちろんのこと、授業力アップ講座や体罰・ハラスメント対応などプログラムが充実しています。

 

自分1人で授業見学しに行くとか普通できないですからね。

 

 

他にもこんなサイトもありまして

kyoin-saiyo.jp

セミナーだけでなく私立学校を集めた採用説明会を実施する点がいいですね。まさに教員用の合同企業説明会です。

応募すれば、私学の採用マーケットに精通したコンサルタントから個別にサポートしていただけるます。

 

 

産休・育休される教員の替わりになれる方を募集しているサイトも見つけました。

産休代替補助教員

 

 

どうやら、こういったサイトは私立学校が多いようですね。

場所や公立私立にこだわらないなら、サイトの求人から教員になるのが近道。

 

 

もちろんこのサイト以外にも求人案内はあるわけで、

・教育大学や教育学部のある大学に求人票が送られてくる

・私学のHPの採用情報にアクセスする

・学校関係者からの推薦・紹介

などのアプローチ方法もあります。

 

講師登録する方法

公立学校の教員を目指すならこちら。

 

 

急に教員が必要になった!ということが当然学校側もあるわけで、

そんなときは求人を出すより、講師登録している方にアプローチする方が手っ取り早いわけです。

 

ぼくは愛知の人なので教員人材銀行というところで講師登録してきました。

登録は簡単ですし、面接したい場合は学校側から電話していただけます。

 

 

いずれもこれらは常勤・非常勤講師になる道のようで、専任教諭になるには、教員採用試験の道しかなさそうですね。

 

試験を受ける以外に求人を探す・講師登録する道があります。

自分に合うやり方で教員になれるといいですね。